メカのCG イラスト


by 3dcgdemekamono

3D-Coatで立体

3D-Coatを起動すると 別窓が出てpaint用とかretopo用とかの説明が書いてありますが ややこしいので閉じます... 画面上のtool barの2行下にpaint tweak UV sclupt renderの字があります sculptをクリックします...画面右上のmodelsというタブがあります クリックするとcubeとか球とか筒の絵が出てきます そこをスクロールして下にいくとnew+とあります ココをクリックしてobjを読み込みます 
私の場合はsiloで曲面部品の基本形を作って それをobjで出して3D-Coatに読み込みます.... 読み込んだらmodelsの所に自分の立体の絵が追加されます それをクリックします 3Dviewにgizmoが出てきます 立体が見えない場合は小さすぎるので 画面左に読み込み用の別窓が出てるのでそこのscaleをクリック 1000とか入力します 100が基準になってます 後はキーボードのenterを押せばsculpt用立体が生成されます  でもこのままだと読み込み用表示のままで見にくいので 画面左のtool...growとかsmoothとか 何かtoolを選べばimportモードから抜けれます
ここで注意ですが 3D-Coatではviewに置く大きさでdataの細かさが決まります あまり大きくしすぎると 読み込みenterを押した後PCがずっと計算状態になってしまいます もしそうなったらwindows下のタスクバーを右クリック タスクマネージャー プロセスタブ 一覧の中から3D-Coatを選択 右クリック タスクの終了で強制終了させて 再び3D-Coatを起動します 保存してない状態は消えてるので注意して下さい...他に良い方法があるかもしれません...

配置の大きさは 私は3D viewにあるgridで grid何個分くらいの大きさ..という感じで いつも同じくらいの大きさで始めるようにしています

画面右下にlayerがあります 1番下の左端がnew layerボタンです クリックしてlayerを作って そのlayerを選択した状態にして 読み込みenterを押せば そこのlayerに立体が生成されます 1番下のボタン類の右から3つ目がRes+でクリックで細かさを2倍...4倍...にできます
読み込みの時の別窓の右上にAddとあります クリックで中のメニューでsubtractにすればboolianができます

いつも通り ブログの内容は私の個人的なPC使用の話ですので 試す場合は全て自己責任でお願いします PCの強制終了なども自己責任でお願いします 

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-17 11:37 | CG話 | Comments(0)