メカのCG イラスト


by 3dcgdemekamono

カテゴリ:CG話( 73 )

3D-Coat 4

先週の続きです..... 他にメカで良く使うtoolはvox layerです
画面左のtool 又は spaceキーで別窓が出ます  別窓の真ん中くらいにvox layerがあります クリックします  画面左上くらいにマウスを持っていくとstrokeの別窓が出ます 四角のヨコのlassoにします
線で何か描きます 閉じた形にすれば確定します  vox layerのoptionが別窓で左上に出るので 下の方.. Thicknessを0.15とかにして 下のapplyを押します 数秒して立体ができます その後option別窓のclear selectionを押して 黒いマスク表示を消します
これでメカの表面のパネルっぽい形が作れます...

今日のメカです
c0358198_10331096.jpg
render513
c0358198_10332989.jpg
render513b
c0358198_10344018.jpg
UE4のThird personに読み込んでみました... Third personとは UE4を初めて使う時の 初めに用意されている設定場面の1つで 車レース用とか飛行機ゲーム用とか いろいろあります...あまり詳しくは無いですが....
読み込むには メカがあるUE4 fileを最初に開いて メカのfbxとかtextureが入ってるfolderを右クリック migrateです 別窓で 関係fileはこれだけです.....みたいな表示が出るので okをクリック  次にコピー先の指定で この場合はThird person folderの中のcontent folderを指定します これでokです
今開いているfileを閉じて Third person fileを開いたら content欄にメカのfolderがちゃんとコピーされてるので 中のfbx fileを3D viewにドロップして あとはscaleを調整すればokです

立体の販売linkです
gumroad model513
dlmarket DLmarketで購入


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by 3dcgdemekamono | 2017-08-07 11:13 | CG話 | Comments(0)

3D-Coat 3

3D-Coatでメカでよく使うtoolは vox hideです  
画面左toolのadjust  vox hideをクリック さらに画面左toolの1番上の右にstrokeの種類があります 長方形を選びます
画面でドラッグすると立体がカットされます その後 画面上tool barのgeometryの object-ify hiddenを押せば カットされた部分が戻ります これで溝が表現できます
strokeの種類はLasso curveなども使えます 使い方は先週の説明と同じ使い方です
vox hideの注意は 何回かすると 先にした部分とくっついてしまうことです これはカットした後に 上tool bar  geometry  delete hiddenをすればokなんですが これが何か不安定で 何回やってもダメな場合があります 
私の場合 解決方法は 問題のobjectをいったんmodel欄にドロップします
ドロップするには vox treeの objectの名前の右端の方にマウスを持って行くと マウスカーソルが十字になります これで上のmodelタブのcubeとか球の絵のある所にドラッグドロップします  別窓が出てpoly数を減らしますか?と聞いてくるので 右下の数字を0と入力します 減らさない...という意味です okを押します  model欄に立体の絵が出ます
次にvox treeの左下クリックでnew layerを作ります model欄のさっきの絵をクリックします 別窓の真ん中らへん reset spaceを押します enterを押します
その後 問題のあった元のobjectのlayerを消します

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-31 11:34 | CG話 | Comments(0)

3D-Coatで立体

3D-Coatを起動すると 別窓が出てpaint用とかretopo用とかの説明が書いてありますが ややこしいので閉じます... 画面上のtool barの2行下にpaint tweak UV sclupt renderの字があります sculptをクリックします...画面右上のmodelsというタブがあります クリックするとcubeとか球とか筒の絵が出てきます そこをスクロールして下にいくとnew+とあります ココをクリックしてobjを読み込みます 
私の場合はsiloで曲面部品の基本形を作って それをobjで出して3D-Coatに読み込みます.... 読み込んだらmodelsの所に自分の立体の絵が追加されます それをクリックします 3Dviewにgizmoが出てきます 立体が見えない場合は小さすぎるので 画面左に読み込み用の別窓が出てるのでそこのscaleをクリック 1000とか入力します 100が基準になってます 後はキーボードのenterを押せばsculpt用立体が生成されます  でもこのままだと読み込み用表示のままで見にくいので 画面左のtool...growとかsmoothとか 何かtoolを選べばimportモードから抜けれます
ここで注意ですが 3D-Coatではviewに置く大きさでdataの細かさが決まります あまり大きくしすぎると 読み込みenterを押した後PCがずっと計算状態になってしまいます もしそうなったらwindows下のタスクバーを右クリック タスクマネージャー プロセスタブ 一覧の中から3D-Coatを選択 右クリック タスクの終了で強制終了させて 再び3D-Coatを起動します 保存してない状態は消えてるので注意して下さい...他に良い方法があるかもしれません...

配置の大きさは 私は3D viewにあるgridで grid何個分くらいの大きさ..という感じで いつも同じくらいの大きさで始めるようにしています

画面右下にlayerがあります 1番下の左端がnew layerボタンです クリックしてlayerを作って そのlayerを選択した状態にして 読み込みenterを押せば そこのlayerに立体が生成されます 1番下のボタン類の右から3つ目がRes+でクリックで細かさを2倍...4倍...にできます
読み込みの時の別窓の右上にAddとあります クリックで中のメニューでsubtractにすればboolianができます

いつも通り ブログの内容は私の個人的なPC使用の話ですので 試す場合は全て自己責任でお願いします PCの強制終了なども自己責任でお願いします 

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-17 11:37 | CG話 | Comments(0)

3D coat再び

だいぶ前に 3D coatお試しで記事を書いた時は PBR materialの内容だったと思いますが.... 今はモデリングで3D coatを使ってます  モデリングといっても Z Brush動画にあるような polygon modelingをわざわざスカルプト ソフトでする...みたいな事じゃなくて 曲面立体を読み込んで 好きな箇所でカットしたりboolianしたりalpha mapでメカ模様を足したり....という ごく普通の使い方です...   簡単な使い方の記事を書いていこうと思っています
3D coatを使ったメカは 3週間後になります.....

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-03 10:42 | CG話 | Comments(0)

ZBrush4 R8の

公式動画を見ました リアルタイムのboolianが楽しそうです... でもリアルタイムのboolianはblenderの動画で確か見たことがあるので 初登場の技術では無いようです..  それよりもZBrush R8の動画で1番いいなぁと思ったのは Gizmoが付いたことです  地味な点ですけど...    革新的な技術の必要ですし 使いやすいことも大事だと思います.... blenderも もう少し使いやすい普通のUIや操作感になってくれないかなぁ...  ま これはかなり多くの人が感じてる事だと思いますけど....

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-06-19 11:21 | CG話 | Comments(0)
前から気になっていて.. 簡単に調べたら RGBは印刷用の基準 sRGBはweb用の基準  PNG16bitは8bitに比べてdataが多いのでグラデーションで縞模様になってしまう不具合が無い....ということでした  
で なんでこの話かというと substance painterでtextureを作ってUE4に読み込むと PNG16bitでした時とPNG8bitでした時でtextureの明るさが全然違うので どうしたらいいかなぁ...と
解決法は PNG8bitでUE4に読み込んだら contentsの所でtextureをダブルクリックすると textureを調整できる別窓が開きます 右にsRGBのチェックがあります これをoffにします PNG16bitの時はsRGB onのままでいいです   他にいい方法があるかもしれませんが...
試しに自分のメカをUE4のThirdPersonに入れてみました だいたいいけそうです... あとの細かい明るさは それぞれの環境舞台に合わせて調整すればいいと思います...

ThirdPersonというのはUE4を始める時に 最初に始めやすいように用意されてるUE4 projectの事です 他に何も無いblankとか 飛行系の基本のやつとか..があります

今日のメカです
c0358198_10505035.jpg
render508
c0358198_10512254.jpg
試しにThirdPersonに入れてみたもの scaleは30にしてます

linkです
gumroad model508
dlmarket DLmarketで購入


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by 3dcgdemekamono | 2017-05-29 11:14 | CG話 | Comments(0)

substance painter

最近はsubstance painterやUE4の自分用のmaterialとかを 改良してました... ようやく一段落しました....

substance painterで3Dviewが近くなりすぎて 動かしにくくなった場合はFキーを押せば 少し離れた場所に戻れます
material用のID mapが無しの場合は substance painterで直接materialを指定していきます  この場合 まず画面右のlayer欄にmaterialをドロップします  全体にmaterialが付きます  layerを右クリック メニューの上の方 add black maskをします  いったんmaterialが無くなります  画面上tool barの絵アイコンの左から4つ目 四角に矢印のマークのボタンを押します  画面右のpropertiesで左から3つ目のmesh fillをクリック  これで3Dviewでクリックすれば 立体ごとに色が付きます
元のview表示に戻すのは 上tool barで一番左のpaintマークをクリックです

この方法でたまに他の立体も選択されてしまう場合があります その時はpropertiesのmesh fillの隣にuvというボタンがあります これをクリックして3Dviewで選択すれば UV島ごとに色付けになります mesh fillで不具合の時はこれで回避できます

このmesh fillは逆もできます layer左クリック メニューでadd white maskにします 上tool barで 四角に矢印のマークのボタンを押します  propertiesでmesh fillにします その下の白黒のスライダーを黒にします...  これで3Dviewでクリックすれば material適応を除外していけます 
これは ボルトとか細かい部品が多すぎる場合に 逆選択すれば楽...という場合に使えます

今日の動画です

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by 3dcgdemekamono | 2017-05-22 10:52 | CG話 | Comments(0)

UE4の無料material

があります UE4をインストールした時のEpicGameLauncherをダブルクリックで起動します EpicGameLauncherの画面の左 マーケットプレイスをクリック 上のカテゴリー の中のマテリアルをクリックして画面の少し下の方にいくと automotive materialsというのがあります 車用みたいですが きれい系メカに使えます 私も 公開してるrenderには使ってませんが 自分のメカに使ってみました.... メタリック塗装をカーブ面のメカに使うと それだけでかっこいいです....
このマテリアルを もとからUE4に入れておけばいいんじゃないかなぁ... UE4初日からかっこいいマテリアルが使えてテンションが上がる...というのもアリだと思います

今日の動画です

来週新しいメカを出します 毎回model...を販売終了します..とか書くのもアレなので 販売は古いものから順に入れ替えていきます 2週間で新しいメカを出そうと思ってます dlmarketはいつも1メカを販売 gumroadは2メカを販売にします
dlmarketの以前のrender絵の販売は止めます
よろしくお願いします



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by 3dcgdemekamono | 2017-05-08 11:36 | CG話 | Comments(0)

UE4.15で作品

です... 実は先週のもUE4.15です... 4.14と比べてrenderがすごくきれいになってます なんだかskybox光..周りの環境光の強弱がきれいに出てる そんな感じです リアルなので 見ていると触れそうな気がします..
先週UE4の公式ブログに行ったら もうUE4.16のpreviewが出てました 早いなぁ.. とんでもない更新スピードです..

前に書いた記事の修正 訂正
migrate  ここから別のprojectにmeshなどを移す場合に使います  
folderの場合は右クリック メニューの下の方にあります
materialやobjectの場合は 右クリック メニュー accet actionの中にmigrateがあります

別のanimationを表示する場合           
画面右上outlinearで選択 下のdetailのanimation animation to playのプルダウンの中から選びます
animation dataが無いmeshの場合は表示がありません

以上です よろしくお願いします

今日のメカです
c0358198_11125159.jpg
render505
c0358198_11131448.jpg
screenshot505
このメカの3D fileを販売します
www.dlmarket.jp DLmarketで購入
gumroad.com model505

dlmarketはfileのチェックに半日かかるみたいなのでlink先が表示されるのは火曜日になります


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by 3dcgdemekamono | 2017-05-01 12:03 | CG話 | Comments(0)

alpha map

先週の続きです 買った325alpha mapをzip解凍します 中にtiff jpg psdなどいろんなファイル形式でmapがあります 私はjpgを使いました 何枚かをsubstance painterに読み込みます  
まず新しいlayerを作ります この状態ではマウスは白丸のブラシになってると思います 画面右のpropertiesの少し下にalphaというmapの枠があります... そこにさっき読み込んだmapをドラッグドロップします  さらにpropertiesの下の方の material の字の下にcolor rough metallicなどの字が並んでいます これをcolorとhight以外offにします  字をクリックすればoffになります  さらに下の方にbase colorの色が白になっています これをクリック.. 黒っぽいグレーにします hightは目盛りの値を-0.1にします
これで作品の上でクリックすれば へこみと影が付きます
alpha mapのマウス操作は ctrl+マウス右で横移動すれば mapの大小   ctrl+マウス左で横移動で 強さ   ctrl+マウス左で縦移動で 回転です

今日のメカです
c0358198_11352880.jpg
model506

なおdlmarketで販売してる2作品は来週月曜に終了にします 理由はdlmarketのdata上限が500MBだからです...すいませんがご了承下さい...
gumroadの方は499と502を来週月曜に終了にします



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by 3dcgdemekamono | 2017-04-24 11:47 | CG話 | Comments(0)