メカのCG イラスト


by 3dcgdemekamono

カテゴリ:CG話( 78 )

最近はソフトの..

アップグレードがいろいろあって 嬉しいです... silo 2.5も出たし akeytsu v1も出たし 3D-Coat 4.8も出たし substance painter 2017.3も出たし blender 2.79も出たし UE4も 4.18が出てるし  silo2.5 と3D-Coat4.8とsubstance painter2017.3は 前のバージョンを持っていれば無料でアップグレードできるので 嬉しいです...akeytsu v1はbeta版を買った人は無料でv1にできるみたい.... ソフトを作ってるプログラマーさん..ありがとうございます 
実はsilo 2.5は少し前に使ってみたんですが 私にとっては気になる部分がいくつかあったので silo 2.3で作品を作ってます.... まぁ 使いやすい 使いにくい は人によって 作り方によって違うので 皆さんそれぞれで判断して下さい... silo2.5を使ってみた話は 次週に書きます

今日の動画です

作品の販売です
データ形式は Unreal Engine 4 project folderを丸ごと...になります Unreal Engine 4.16を使って製作しています
サンプル画像です
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by 3dcgdemekamono | 2017-11-13 11:07 | CG話 | Comments(0)

この前....

この前 substance painterでblender用にOpenGL normal mapを出すのに 上toolbar  edit  project configurationでOpenGLに変えた...と書きましたが substance painter 2017.3で 普通にexportできました....
substance painterのproject configuration はOpenGLで作って blender用にNormal OpenGLを出して UE4用にNormal DrectXで出して いけました Blender UE4どちらもnormal表示はきれいに いけてました
私のPCで以前と変わった所は substance painter 2017.3に変えた...   Windows10 creaters updateのOSをクリーンインストールして CGソフトを全部入れなおした....  あとsubstance painterでTdrに関する注意が表示されたのでレジストリを変更した..... この3点のどれかが原因で改善したみたいです 詳しくは分かりません...
ただ bakeした時にcurvetureやpositionのスロットがペケになって not found, missingとなる状態になりました しかたがないので その部品だけ別に読み込んでbakeして そのmapを書き出して それを読み込んで使いました....

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-10-23 10:59 | CG話 | Comments(0)

substance painter 2017.3

この前 substance painter 2017.2をダウンロードした後すぐに substance painter 2017.3が出たみたいで.... 2017.3使ってみました..
smart materialを適用した直後の計算が 早くなってるので快適です... いい感じです  私の作品は部品数が多くて 重いので1024*で表示して使っているんですが 新しい2017.3なら2048*表示で使えそうです... うれしいです...
2017.2から2017.3にupdateするときはライセンス承認は無かったです ダウンロードしてきた2017.3をインストールして substance painterを起動したら2017.3になっています
ところでsubstance painter2の人は 9月末まで無料とallegorithmのサイトに書いてあったんだけど 今日2017.3をダウンロードしてもいけました.... まぁ嬉しいからOKですが...   allegorithmの皆さん 素晴らしいソフトを作ってくれて ありがとうございます.....
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substance painter 2017.3 test




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by 3dcgdemekamono | 2017-10-06 19:15 | CG話 | Comments(0)

blender2.79とsubstance painter

先週の続きです blender2.79でrenderするには substance painterのnormalをOpen GLにする必要があります やり方は先週書きましたが exportもOpen GLにします
上tool bar file export texturesで別窓が出ます configurationタブにして 左上+を押して 新しくsetを作ります 名前をblenderとか付けます  真ん中のoutput mapsの所に何も無いので create RGBををクリックして新しく項目を作ります... 右下のconverted mapsの所のnormal Open GLをドラッグしてきて 正方形でRGBと書いてあるところにドロップします するとchannelのメニューが開くのでRGB channelにします
同じようにcreateでRGBをクリック 項目を作って 右のinput maps のBase colorを正方形の所にドロップします 開いたメニューでRGB channelにします
同じようにcreateで 今度はGrayをクリック 右のinput mapsのMetallicを正方形の所にドロップします 開いたメニューでGray channelにします
同じようにcreateで Grayをクリック 右のinput mapsのRoughnessを正方形の所にドロップします 開いたメニューでGray channelにします

最後に書き出す時の名前を設定します 
4つ作った項目の横長の四角の所が名前になります まず元あるRGBとかの字を消します 次ヨコの$マークを押します $TextureSetを選びます その字の続きに自分の好きな名前を入力します 私は_Normalと入力しました ヨコ長の欄には $TextureSet_Normalとなっています これが書き出した時 a_Normalになります aは substance painterの画面右上のtexture set listの所の各名前です   他のBase colorやmetallic roughnessも同じように名前を付けます
これで この設定を選んでexportすれば blender2.79でcyclesで使えるtextureになります
substance painter2017.2でも同じように設定できました  substance painter2017.2でblender cyclesでrender確認はまだです.....先週のrender絵はsubstance painter2.5.1を使いました..

c0358198_11315843.jpg
silo modeling 制作中...

今日のメカです
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render517
c0358198_11331837.jpg
render517b

話は変わりますが.. 3D-Coat4.8が出ました.. まだ公式の動画1つだけで 他の動画は全然無いんですが.... 3D-Coat4....の人は無料みたいで 私もダウンロードはしました 楽しみです.. 

作品の販売です
販売期間はgumroadで4週間 dlmarketで2週間です... 古いlinkは無効になっていますので よろしくお願いします...
dlmarketは審査に時間がかかるので blog記事を書いてから半日後 くらいでlinkが有効になります...






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by 3dcgdemekamono | 2017-10-02 11:55 | CG話 | Comments(0)
substance painter2からのupdateは 9月30日までは無料です 私もさっき 気が付いてダウンロードしました............
それで 2のライセンスを持ってる人の無料updateはどこからダウンロードするのか分かりにくかったので 書きます
  
substance painterを作ってるAllegorithmのサイトに行きます 画面右上からログインします ユーザーネームまたはメールアドレス それとパスが必要です substance painterを買った時にアカウントを作ってると思います
ログインしたら 画面右上 右から2つ目 人のマークで自分のアカウントページになります  上から2段目のタブでPROFILEとあるヨコのLICENSESのタブを押すと 自分が買ったsubstance painterのlicenseの詳細が出ます  この右端にdownload linkで windows version 2017.2.0 これをクリックでダウンロードできます ダウンロードしたらインストールします
同じページの左端の 青字の数字をクリックすればライセンスkeyをダウンロードできます
substance painter2017.2の初回起動の時に 承認作業をしますが keyでソフトのアクティベートが出来ない場合は netをつないだ状態で Allegorithmのアカウントの時に使う メールアドレスとパスを入力してアクティベート完了する事もできます

あと2日しかないので substance painter2017.2にしたい人はお早くどうぞ....
なお いつも言ってますが.... 記事の内容は私が個人的にPCで試した内容ですので すべて自己責任でお願いします...


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by 3dcgdemekamono | 2017-09-28 15:56 | CG話 | Comments(0)

3D-Coat 4

先週の続きです..... 他にメカで良く使うtoolはvox layerです
画面左のtool 又は spaceキーで別窓が出ます  別窓の真ん中くらいにvox layerがあります クリックします  画面左上くらいにマウスを持っていくとstrokeの別窓が出ます 四角のヨコのlassoにします
線で何か描きます 閉じた形にすれば確定します  vox layerのoptionが別窓で左上に出るので 下の方.. Thicknessを0.15とかにして 下のapplyを押します 数秒して立体ができます その後option別窓のclear selectionを押して 黒いマスク表示を消します
これでメカの表面のパネルっぽい形が作れます...

今日のメカです
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render513
c0358198_10332989.jpg
render513b
c0358198_10344018.jpg
UE4のThird personに読み込んでみました... Third personとは UE4を初めて使う時の 初めに用意されている設定場面の1つで 車レース用とか飛行機ゲーム用とか いろいろあります...あまり詳しくは無いですが....
読み込むには メカがあるUE4 fileを最初に開いて メカのfbxとかtextureが入ってるfolderを右クリック migrateです 別窓で 関係fileはこれだけです.....みたいな表示が出るので okをクリック  次にコピー先の指定で この場合はThird person folderの中のcontent folderを指定します これでokです
今開いているfileを閉じて Third person fileを開いたら content欄にメカのfolderがちゃんとコピーされてるので 中のfbx fileを3D viewにドロップして あとはscaleを調整すればokです

立体の販売linkです
gumroad model513
dlmarket DLmarketで購入


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by 3dcgdemekamono | 2017-08-07 11:13 | CG話 | Comments(0)

3D-Coat 3

3D-Coatでメカでよく使うtoolは vox hideです  
画面左toolのadjust  vox hideをクリック さらに画面左toolの1番上の右にstrokeの種類があります 長方形を選びます
画面でドラッグすると立体がカットされます その後 画面上tool barのgeometryの object-ify hiddenを押せば カットされた部分が戻ります これで溝が表現できます
strokeの種類はLasso curveなども使えます 使い方は先週の説明と同じ使い方です
vox hideの注意は 何回かすると 先にした部分とくっついてしまうことです これはカットした後に 上tool bar  geometry  delete hiddenをすればokなんですが これが何か不安定で 何回やってもダメな場合があります 
私の場合 解決方法は 問題のobjectをいったんmodel欄にドロップします
ドロップするには vox treeの objectの名前の右端の方にマウスを持って行くと マウスカーソルが十字になります これで上のmodelタブのcubeとか球の絵のある所にドラッグドロップします  別窓が出てpoly数を減らしますか?と聞いてくるので 右下の数字を0と入力します 減らさない...という意味です okを押します  model欄に立体の絵が出ます
次にvox treeの左下クリックでnew layerを作ります model欄のさっきの絵をクリックします 別窓の真ん中らへん reset spaceを押します enterを押します
その後 問題のあった元のobjectのlayerを消します

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-31 11:34 | CG話 | Comments(0)

3D-Coatで立体

3D-Coatを起動すると 別窓が出てpaint用とかretopo用とかの説明が書いてありますが ややこしいので閉じます... 画面上のtool barの2行下にpaint tweak UV sclupt renderの字があります sculptをクリックします...画面右上のmodelsというタブがあります クリックするとcubeとか球とか筒の絵が出てきます そこをスクロールして下にいくとnew+とあります ココをクリックしてobjを読み込みます 
私の場合はsiloで曲面部品の基本形を作って それをobjで出して3D-Coatに読み込みます.... 読み込んだらmodelsの所に自分の立体の絵が追加されます それをクリックします 3Dviewにgizmoが出てきます 立体が見えない場合は小さすぎるので 画面左に読み込み用の別窓が出てるのでそこのscaleをクリック 1000とか入力します 100が基準になってます 後はキーボードのenterを押せばsculpt用立体が生成されます  でもこのままだと読み込み用表示のままで見にくいので 画面左のtool...growとかsmoothとか 何かtoolを選べばimportモードから抜けれます
ここで注意ですが 3D-Coatではviewに置く大きさでdataの細かさが決まります あまり大きくしすぎると 読み込みenterを押した後PCがずっと計算状態になってしまいます もしそうなったらwindows下のタスクバーを右クリック タスクマネージャー プロセスタブ 一覧の中から3D-Coatを選択 右クリック タスクの終了で強制終了させて 再び3D-Coatを起動します 保存してない状態は消えてるので注意して下さい...他に良い方法があるかもしれません...

配置の大きさは 私は3D viewにあるgridで grid何個分くらいの大きさ..という感じで いつも同じくらいの大きさで始めるようにしています

画面右下にlayerがあります 1番下の左端がnew layerボタンです クリックしてlayerを作って そのlayerを選択した状態にして 読み込みenterを押せば そこのlayerに立体が生成されます 1番下のボタン類の右から3つ目がRes+でクリックで細かさを2倍...4倍...にできます
読み込みの時の別窓の右上にAddとあります クリックで中のメニューでsubtractにすればboolianができます

いつも通り ブログの内容は私の個人的なPC使用の話ですので 試す場合は全て自己責任でお願いします PCの強制終了なども自己責任でお願いします 

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-17 11:37 | CG話 | Comments(0)

3D coat再び

だいぶ前に 3D coatお試しで記事を書いた時は PBR materialの内容だったと思いますが.... 今はモデリングで3D coatを使ってます  モデリングといっても Z Brush動画にあるような polygon modelingをわざわざスカルプト ソフトでする...みたいな事じゃなくて 曲面立体を読み込んで 好きな箇所でカットしたりboolianしたりalpha mapでメカ模様を足したり....という ごく普通の使い方です...   簡単な使い方の記事を書いていこうと思っています
3D coatを使ったメカは 3週間後になります.....

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-07-03 10:42 | CG話 | Comments(0)

ZBrush4 R8の

公式動画を見ました リアルタイムのboolianが楽しそうです... でもリアルタイムのboolianはblenderの動画で確か見たことがあるので 初登場の技術では無いようです..  それよりもZBrush R8の動画で1番いいなぁと思ったのは Gizmoが付いたことです  地味な点ですけど...    革新的な技術の必要ですし 使いやすいことも大事だと思います.... blenderも もう少し使いやすい普通のUIや操作感になってくれないかなぁ...  ま これはかなり多くの人が感じてる事だと思いますけど....

今日の動画です


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by 3dcgdemekamono | 2017-06-19 11:21 | CG話 | Comments(0)