メカのCG イラスト


by 3dcgdemekamono

<   2018年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

marmoset toolbagでrender...

toolbagでrenderです...
c0358198_09103138.jpg
これはsubstance painterでbakeしてtextureを作って mapをexport.... そしてtoolbagに読み込んでrenderしました  まぁ普通の使い方ですね....
良いrenderが簡単に作れるので楽しいです...

c0358198_09205405.png
こちらは新しいメカです...といっても昔の作品をモデリングし直したものです... highpolyが完成しました あとはbake用lowpolyとtextureです


[PR]
by 3dcgdemekamono | 2018-08-27 09:27 | CG話 | Comments(0)

marmoset toolbagでbake 2

先週の続きです
c0358198_11093364.jpg
図の9 lowの所をクリックするとcageが表示されます  cageとはワクみたいな線のことで normal bakeをする時の範囲や方向を表します 図の10のスライダーを動かすとcageの大きさが変わります... cageの大きさが変わるとnormal mapの結果もリアルタイムで変化が確認できます  注意はリアルタイム確認は 先週の図の7の normal mapの箇所をonにしないと リアルタイムになりません

図の11をクリックすると別窓でuv mapが開きます
c0358198_11084593.jpg
そのままマウスを3D viewに持って行って ブラシで塗るようにすると部分的に修正ができます  図の12を押せば修正したのを元に戻せます  図13をクリックでuv mapを閉じます

c0358198_11264427.jpg
画面左上の欄でbaker 1を選択して 図14の所でbakeしたいaoとかcurvatureとかを選びます 図15のボタンを押せば 細かい設定ができます...
図16を押してBAKEです 少し時間がかかります.... 図の17を押せば3D viewで確認できます
mapは 先週の図の5で自分で設定した場所に書き出しされてます...

前回のseamの線の話ですが... marmosetでbakeして substance painterで表示した場合に線が出ます  でもmarmosetでbakeして marmosetで見る場合は問題無くきれいに見えます  まぁmarmoset toolbagを使い始めたばかりなので知らない事がたくさん..です なのでmarmoset-substanceでもseam線の無いきれいな表示方法が 多分あると思います


[PR]
by 3dcgdemekamono | 2018-08-20 11:45 | CG話 | Comments(0)

marmoset toolbagでbake

toolbagでnormalやaoをbakeして それをsubstance painterに読み込んでtextureを作る方法でやってみました...
c0358198_10375416.jpg
全体で見ると上手くいってるように見えますが アップにするとseamに線が出てしまいます  substance painterでbakeすればseam線は出ないので その方が良いみたいです....   でも marmosetのbakeの方法が分かったので 書こうと思います

c0358198_10425171.jpg
図の1の所をクリックしてhighpolyとlowpolyを読み込みます 私はhi lowともfbxにしています 
読み込んだら2のようになります... 2つの階層になってますが 上の階層がexportした時の名前です 下の階層がblenderや3dcoatで作ってる時のobject名です 私はblenderから3dcoatに入れて それからfbx exportしています blenderから直接読み込んだ場合は確認していません...
図の3をクリックすると欄にbaker 1というのが出ます baker 1の下にhiとlowの行があります
c0358198_10533710.jpg
最初に読み込んだhipolyをマウスでつかんでbakerのhiの所にドロップします  同じようにbakerのlowの所にlowpolyをドロップします
欄でbaker 1をクリックして 図の4を押します high polyが非表示になって low polyだけ表示になります
c0358198_11041744.jpg
図の5でmapを書き出す場所 と名前を決めます... 名前無しのままだと注意表示が出ます
図の6でsampleを決めます これはこのままでもbakeは出来ます
図の7のnormalのチェックをonにします 横の歯車マークで細かい設定ができます...
図の8をクリックします 少し時間がかかって 3D viewでbake完了の状態が見れます

続きは次回....



[PR]
by 3dcgdemekamono | 2018-08-13 11:18 | CG話 | Comments(0)

昨日の続き...

marmoset toolbag3でnormal mapをbakeして それをsubstance painterで読み込んでみたんですが seamに線が出てしまって うまくいきません... まだいろいろ調べてやってる最中です...
逆に substance painterでbakeしてtextureを作ったメカをmarmoset toolbag 3で表示するのは うまくいきました 
この絵がそうです 
c0358198_10385035.jpg
substance painterで openGL normal mapを書き出すようにすれば toolbagでそのまま使えます
directX normal mapを使う場合はtoolbagで normal flip yにすればいけます  mapはドラッグ&ドロップします
roughness mapはglossの所にドロップして inv onにします
metalic mapは reflectivityの所をmetalicにしてからmapをドロップします
color mapはalbedoの所にドロップします

[PR]
by 3dcgdemekamono | 2018-08-07 10:50 | CG話 | Comments(0)

marmoset toolbag 3

marmoset toolbag 3は 今まで気になってたんですが リアルタイムレンダーで見るだけなら わざわざ買わなくても...と思っていました...でも少し調べてみるとbake機能があって normal mapで部分的に変な所を修正したりできるので 使ってみました...
c0358198_10481347.jpg
c0358198_10482322.jpg
normal map修正の話は また今度書きます...
リアルタイムレンダー専用ソフトなので さすがにrenderはきれいです 良かった点はGI グローバルイルミネーションがある点です GIは2次反射....床とか壁とか周りの物が白ければ白い影響を受ける 床や壁が黒ければ黒い影響を受ける...というものなんですが  床や壁が無くても object自体の面がGIになるので 陰影がリアルです

marmoset toolbagはCGやってる人や artstationに出してる人は当然使ってます...みたいなソフトなので 今更...的な話ですが...

製作中のメカです
c0358198_11182303.jpg

[PR]
by 3dcgdemekamono | 2018-08-06 11:22 | CG話 | Comments(0)